ブログで人生変えるってこういうことなんだ。自分に正直になる

ブログで人生が変わる

ブログで人生変えるってこういうことなんだ。自分に正直になる

  • 挫折ばかりで、自分を変えたい
  • 自分ってなんてダメなんだろうと悩んでいる
  • 自分で自分を受け入れることができない
  • 生きがいが見つからなくて苦しい
  • 変わろうとしても、なかなか自分を変えられない

こんなお悩みを持つ方へ、お伝えしたいことがあります。
今回お伝えするのは、私自身が調べたことや感じたこと、体験を基にしたものです。

 

長年、自分を変えたいと悩んでたどり着いた「ブログ」についてのお話です。どんな風に変わったのか、どうして「ブログ」が良かったのかを知ってもらえたら幸いです。

 

「自分を変えたい。自分を変える方法を知りたい。」と思って、この記事にたどり着いて読むという行動を起こしているあなたにこそ伝えたいことです。

 

ブログには人生を変える力がある

 

「ブログには人生を変える力がある」これは、大げさなことじゃなく実際に私の周りでブログを続けている人たちも実感している事実なんです。

 

もちろん金銭的に豊かになることは大事なことですが、自分に正直になれたことがなによりの収穫でした。

 

私の場合は、こんな感じに変わりました。ここまで、だいたい1年くらい。

 

歯 ブログを運営する前

  • 自分が嫌で無理していた
  • 仕事に行くのが嫌で毎日がしんどかった
  • グチばかりこぼしていた
  • 周りの人もグチを言う人が多かった
  • 家族と過ごす時間が苦手だった
  • 人の目ばかり気にしていた
  • 給料が少なくてほしいものが買えなかった
  • 気持ちや時間の余裕がなかった

パソコン ブログを運営中の今

  • 自分に正直になれて楽になった
  • 仕事が楽しいと思えるようになった
  • 悪いことより良いことに目がいくようになった
  • 周りに前向きな人が増えた
  • 家族が大切で一緒に過ごす時間が増えた
  • いろいろな人がいるから、
    おもしろいと思えるようになった
  • ほしいものが買えるようになった
  • 気持ちや時間の余裕ができてきた

 

ブログを運営するために必要なことが自分を変えるために必要なこととリンクしているんじゃないかなと感じました。必要なことというのは、自己肯定感や、自分を信じる気持ちや、共感力など、中でも一番重要なのは覚悟。だからブログを続けることでイヤでも変わってしまうということなんですよね。

 

どうして、自分を変えるのにブログが効果的?5つの理由

 

ブログで人生が変わる

 

では、どうして自分を変えるにはブログが効果的と感じたのか、理由を5つにわけてお伝えしていきますね。

 

ブログが効果的な理由5つ

  • 人は一瞬で変わることができない
  • 自分は自分の使っている言葉でできている
  • アウトプットすることで成長する
  • 発信をつづけることで自信になる
  • 共感できる仲間に出会える

 

【理由1】人は一瞬で変わることができない

 

今までに「自分を変えたいから、なにかをしないと!」と新しいことをはじめようとして挫折した経験は、ありませんか?

 

なぜ、挫折してしまうのかというと、人間はそもそも自分を変えることに対して「本能的に」こわいと感じるからなんです。人間が生きるために身につけた術なので上手に付き合っていくっきゃないんです!

 

人間は急な変化にこわいと感じますが、小さな変化はなんともないんですよ。だから、毎日少しずつ変えていく、1日の変化はわかりにくく小さいですが、365日の変化は想像以上に大きいものになります。

 

だから、今まで「できなかった…」と自分を責めいたら、「よくがんばった!」と自分をほめてあげてくださいね。そして、毎日1%でいいんです。時間にすると約15分。ブログなら毎日ちょっとの時間でも続けることができますし、誰かの役に立つことができます。

 

【理由2】自分は自分の使っている言葉でできている

 

「自分は自分の使っている言葉でできている」誰に聞いたのか覚えてないんですが、ブログをはじめて、より実感したことです。

 

人間は思考するときに言葉を使います。そして、今まで自分が信じてきたことや受け入れてきたことを基に、思考された言葉を自分に刻み込んでいきます。

 

人間が1日に思考する回数は約7万回で、そのうち8割がネガティブな思考。これは、人間が生きるために身につけた脳の機能だから、ネガティブ思考の人が多いのは自然なことなんです。

 

だからといって、ネガティブ思考ばかり自分に刻み続けるのは生きていくのがしんどくなりますよね。それを変えるには、言葉を変えるといいんです。

 

ブログは、たくさんの言葉を使うので、自分の思考のクセを見つけることができます。なぜなら、今まで無意識に使っていた言葉をブログに書くことで客観的にみることができるので、それに気づいて変えることができるんです。毎日、使う言葉を変えてブログを続けることで、自分が変わってきます。

【理由3】アウトプットすることで成長する

 

アウトプットすることが、どんなに重要なことか、これもブログをはじめて感じたことのひとつです。

 

「料理を作る」で例えれば、レシピ本を見ながら自分で作るより、誰かにレシピを教えるほうが早く身につきますし、理解が深まります。何よりも誰かの役に立てることが素敵ですよね。

 

ノウハウ本をたくさん読んでも自分が変わらないのは頭の中にしまってあるだけで使ってないから。動いてこそ自分のものになる。これは、本当に身に染みました…

 

誰でも気になることを調べたり、勉強したことがあると思います。もし、「うまく使えてないなあ…」と感じていたら、ぜひブログに吐き出しちゃってください!成長スピードが速くなりますよ。

 

【理由4】発信をつづけることで自信になる

 

「三日坊主」聞いたことがあると思います。これも脳の機能のひとつで、変化を嫌う脳が同じ状態を保とうとするからです。理由は、変化があると危険を伴う可能性が高くなるから。脳が無意識で働く防衛本能です。

 

なるべくなら、しんどいことはしたくないですよね。でも、しんどい瞬間こそ、成長や自信につながります。「どうやって乗り越えよう?」と試行錯誤をくり返して達成できたときには、確実に成長していますし自信を持てる自分に変わっています。

 

はじめのうちは、ブログを続けるのがしんどいと思うことが出てくると思います。ですが、続けることができたという自信と、いつのまにか成長している自分をうれしく思えるようになってきますよ。

 

【理由5】共感できる仲間に出会える

 

実は私、今まで仲間外れになりたくないからと無理をして合わせてきたことが多かったんです。ですが、今はありのままの自分に共感してくれる仲間ができて、とても心強くなりました。

 

ブログをはじめるのはひとりですが、SNSでつながりができたり、ブログ経由でつながりができたり、共感できる仲間に出会えると、心強くなりますし、安心感が半端ないです。

 

余裕がないと些細なことでも困難に思えますが、安心して取り組むと容易になります。この差は大きいので、ぜひブログをはじめることからしてみてください。

 

ブログを続けるためのポイント3つ

 

ブログで人生が変わる

 

ブログをスムーズに続けることができる人は、少数派です。なぜなら、ブログを続ける人は、3ヶ月で70~80%、1年で30~10%と、どんどん減っていくという結果が出ています。

 

ですので、ブログを続けるためのポイントもお伝えしますね!

 

ブログを続けるためのポイント3つ

  • ブログ論は読まない
  • 完璧にこだわらない
  • 休んでもいいから続ける

 

では、ひとつずつお伝えしていきます。

 

ブログ論は読まないこと

 

まずは、書くことからはじめる、なんだっていいんです。とにかく書いてみる。これが大事なことです。

 

ブログの解説記事がインターネットに山ほどあります。それを読んでしまうと、なかなか書くところまでたどり着けませんし、いろんな意見があるので迷子になってしまします。

 

そうならないためにも、はじめのうちはブログ論は読まないことをオススメします。

 

完璧にこだわらない

 

記事やレイアウトなど、こだわって完璧を求めるとなかなか先に進めないんですよね。

 

もちろん、中身のない記事は困りますが、ある程度できあがったら次に進みましょう。ブログは、記事を書くことが一番なので、レイアウトは後回しで大丈夫です。

 

有料テーマを使えば、レイアウトを整えることは簡単にできるので、まずは書くことに慣れる。これだけです。

 

休んでもいいから続けること

 

だんだんと熱が冷めてきてブログを書くのがしんどくなるときがやってきます。そうなったときは、続けるしかないです。

 

とはいっても、体を壊してまでブログは続けるものじゃありません。体が資本ですから大事にして、書けるようになったら思いっきり書くようにしてください。

 

休むことで罪悪感を感じる必要はありませんよ。ただ、休んでも続けること、それだけは守るようにしてほしいと思います。

 


 

この記事を読んでピンときたら、ブログをはじめてください。

 

次はあなたの番です。

 

わからないことがありましたら、いつでもお問い合わせください。

 

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お読みいただき、ありがとうございました。<(_ _*)>

Chiharu

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