火曜日, 2月 27, 2024

検索結果で上位表示を狙う、ブログのキーワードの入れ方

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今回は、検索結果で上位表示を狙うためのキーワードの選び方・入れる位置・入れ方について。

「キーワードは、たくさん入れればいいのかな…」

「検索しても自分のブログが出てこない…」

「キーワードの入れ方・選び方がわからない…」

こんなお悩みをお持ちのブログ初心者に向けてわかりやすくお伝えします。

上位表示を狙うキーワードの入れ方

検索結果で上位表示を狙うには、キーワードを中心としたブログ記事の組み立てが重要。

キーワードに適したブログ記事があっても、キーワードが含まれていないと、そのキーワードに適していると検索エンジンは理解しにくい。

そのために、検索エンジンが理解できるようにキーワードを使ってブログ記事を作成します。

キーワードの選び方・入れる位置・入れ方によって検索エンジンの理解と評価が変わるので、効果的な方法を覚えておきましょう。

キーワードを入れる位置

検索結果で上位表示を狙うなら、ブログ記事の中に入れるキーワードの位置は下記の5つ。

  1. タイトル(h1)
  2. 見出し(h2)
  3. 画像
  4. 本文
  5. メタディスクリプション
キーワードの入れ方 図解

「5.メタディスクリプション」は内部構造のひとつなので、ブログ記事内で目にすることはありませんが、検索結果に表示されます。

キーワードの入れ方

検索結果で上位表示を狙うためのキーワードの入れ方について、ひとつずつお伝えします。

  1. タイトル(h1)
  2. 見出し(h2)
  3. 画像
  4. 本文
  5. メタディスクリプション

入れ方 1. タイトル(h1)

キーワードの入れ方 タイトル

ブログ記事のタイトルは、ブログ記事の内容をわかりやすく伝えるためのもの。

タイトルに入れるキーワードは、目につくように目線の流れに合わせて左側に入れます。

タイトルで読むかどうか瞬間的に判断されるため、読みやすくわかりやすものにしましょう。

ちなみに、ブログ記事のタイトルは25〜32文字が最適とされています。

入れ方 2. 見出し(h2)

キーワードの入れ方 見出し(h2)

ブログ記事の見出しは、段落ごとタイトル。要点を短い言葉でまとめたもの。

見出しに入れるキーワードは、目につくように目線の流れに合わせて左側に入れます。

ブログ記事のタイトルと同じように、見出しで読むかどうか瞬間的に判断されるため、記事内容がひと目でわかるようシンプルに。

入れ方 3. 画像

キーワードの入れ方 画像

ブログ記事の画像は、内容を読者に向けてわかりやすく伝えるためのもの。

画像にキーワードを入れるには、代替テキスト(alt属性)を使います。

理由は、検索エンジンに適切に情報を伝えるにはテキストを使う必要があるから。

キーワードを含めた短くわかりやすいものを代替テキストに入れます。

代替テキストは主に画像検索に使われますが、他にも。

  • 画像の内容を検索エンジンに伝える
  • 画像が読み込めないときにテキストを表示させる
  • 音声読み上げ機能の読み上げテキストとして使う
キーワードの入れ方 画像 代替テキスト

例えば、この画像なら代替テキストに”ターゲット  ペルソナ  過去の自分”のように、キーワードを含め短くわかりやすく内容を入力します。

キーワードを入れすぎると検索エンジンにスパムと間違われてしまうので、ご注意を。

入れ方 4. 本文

キーワードの入れ方 本文

本文は、ブログ記事本体のこと。

本文に入れるキーワードは、不自然にならないように入れればOK。

ちなみに、キーワード量の理想は2〜5%とされています。ファンキーレイティングを使えばブログ記事内のキーワード出現率を調べることができますので、参考にどうぞ。

主語や目的語など省略しないように意識して文章書けば、自然とキーワードは増えますよ。

入れ方 5. メタディスクリプション

キーワードの入れ方 メタディスクリプション スニペット

ブログ記事のメタディスクリプションは、検索結果のスニペットに表示できる70〜120文字ほどの概要のこと。

検索エンジンが自動で記事内の文章を表示するので書かなくてもOKですが、検索結果に表示したい文章がある場合はメタディスクリプションを書きます。

メタディスクリプションに入れるキーワードの目安は、2〜3つ。

キーワードの入れ方 強調スニペット

メタディスクリプションは強調スニペットとして使われる可能性があります。

強調スニペットとは、検索された内容に対し、適していると自動で判断された内容を検索結果の最上部に表示する仕組みのことです。

ブログ記事内に適したテキストが見つからない場合、メタディスクリプションが強調スニペットに使われることがあります。

キーワードの選び方

次は、ブログ記事に入れるキーワードの選び方の手順についてお伝えします。

詳しくは、「ブログのためのキーワード選定」を参考にしてください。

  1. 3語以上の複合キーワードを選ぶ
  2. 検索ボリュームをチェックする

手順 1. 3語以上の複合キーワードを選ぶ

ブログ記事に入れるキーワードは、3語以上の複合キーワードを選ぶこと。

複合キーワードは、2語以上の単語で構成されるキーワードのことです。

例えば、「キーワード  ブログ」、「ブログ  初心者  はじめ方」など。

 ユーザーがなにを求めて検索しているのか、キーワードが増えるほどはっきりとわかります。

そのため、検索結果で上位表示を狙うなら、ユーザーのニーズに応えるブログ記事を作成しやすい複合キーワードから選ぶことが重要。

 また、複合キーワードは競合が少ないため、検索結果で上位表示を狙いやすいです。

複合キーワードは、下記ツールから無料で調べることができます。

手順 2. 検索ボリュームをチェックする

ブログ記事に入れるキーワードは、検索ボリュームをチェックします。

検索ボリュームとは、検索エンジンでキーワードが検索された回数のこと。

一般的に月単位でどのくらいキーワードが検索されたかの目安とされます。

検索結果で上位を狙うなら、検索ボリューム100〜1,000くらいの小さいキーワードを選んでブログ記事を量産していきます。目安は50〜100記事くらい作成する。

検索ボリュームは下記サイトから無料で調べることができます。

まとめ

今回は、キーワードを入れる位置・入れ方についてお伝えしました。

  1. タイトル(h1)
  2. 見出し(h2)
  3. 画像
  4. 本文
  5. メタディスクリプション

グーグルの評価が安定するまで3〜6ヶ月ほど時間がかかるので、その間にどんどん記事を書いていきましょう。

お読みいただきありがとうございました。

CHIHARU
CHIHARU
人とのつながり、コミュニティ、そして楽しい会話が苦手だけど好きなんです。 アウトプットのためにブログをはじめました。 Webデザインとか、ブログとか、いろいろ。

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