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LP制作 案件をもらえたら

  1. 情報収集:2日
    • 案件の内容を確認する
    • クライアントさんやサービス・商品について知る
    • 参考デザインを探す
  2. 認識合わせ:1日
  3. 制作:2日
  4. 初校納品→修正→再納品(※案件により複数回あり)
  5. 正式納品
  6. 請求書送付

案件の内容を確認する

LPの制作は、クライアントさんとの認識をそろえることが重要。

認識のズレは制作過程に影響するため、はじめのうちにしっかりと案件の内容を確認する必要がある。

依頼目的について

  • 自社サービスの知名度を高めたいなど

ターゲットについて

  • どんなターゲットか(デザイン内容を決めるために必要)

必要なページについて

  • 必要なページ数

必要な項目・伝える順序について

必要な項目をどのような順序で伝えるのか。

  • こんなお困りありませんか?
  • 商品・サービス紹介
  • 選ばれる理由
  • お客様の声
  • 実績・事例
  • サービスの流れ
  • プラン・価格
  • メディア掲載
  • よくある質問
  • お問い合わせフォーム

用意できるものについて

必要なデータは用意してもらう。

  • ロゴ
  • 商品画像・サービス画像
  • イラストで説明するならイラスト
  • イメージカラーなどのデータ

参考URLについて

参考URLがあると認識のズレを合わせやすい。

  • URL1
  • URL2
  • URL3

納品日・公開予定日について

  • 納品日:
  • 公開日:

制作費について(直依頼の場合)

  • 前払い
  • 前払い不可の場合、着手金最低1/3
  • 振り込み口座先
  • 振り込み予定

なにかあったときのの連絡先

  • 電話番号
  • 曜日や時間帯

認識合わせ

「不明な点や要望があればご連絡ください。」と、必要な情報は、あらかじめ送る。

相手が答えやすいように、不明点は箇条書きなどわかりやすくまとめる。

OKなら制作にすすむ。

制作

  1. 参考デザインを模写する
  2. ワイヤーフレームを作る
  3. デザイン・コーディングをおこなう

LPの納品方法

  • デザインのみ:スライス+圧縮した画像をフォルダにまとめて納品
  • デザイン+コーディング:コーディングファイル一式をフォルダにまとめて納品

納品するには以下のサービスを使う。

  • firestorage
  • ギガファイル便

クライアントさんがデザインデータの譲渡を希望されたら、製作費の3〜5倍になると説明。

データの納品は、下記の2種類のデータをお渡しする。

アウトライン化したデータはファイル名の最後に「sample_ol.psd」と、アウトライン化という意味の(ol)をつける。

  • テキストを修正できる状態の「そのままのデータ」
  • テキストを修正できない状態の「テキストをアウトライン化(Photoshopだとラスタライズ(またはシェイプ化)したデータ」