
「わからない人の気持ちが、わかる。」
その感覚が、私のデザインの出発点です。
気がついたら、40代でまた新しいスタートを切っていました。
私は今、Webデザインをしています。
でも元々は歯科衛生士でした。人の話を聞いて、痛みをやわらげて、日常を支える仕事。
その延長線上だったのかもしれません。「誰かの想いをかたちにしたい」と思ったのは。
学生時代から、デザインの道にいたわけじゃない。
むしろ、ぜんぜん違うところから、遠回りしてきました。
だからこそ「わからない人の気持ちが、わかる」。
「伝えたいのにうまく言えない」——そんな気持ちも、私は汲み取りたい。
一緒に探して、一緒にかたちにしていく。そういうデザインを目指しています。
得意なことは、粘ること。
苦手でも、向き合い続けること。
英語が話せるわけではないけれど、Duolingoは毎日開いています。
今、377日目。少しずつでも続ければ、前に進めると信じています。
少しずつでも、続ければ、必ず前に進めると信じています。
チハルって、どんな人?と聞かれたら、
「派手ではないけれど、誠実に、ちゃんと向き合ってくれる人」
そう思ってもらえるような仕事をしたいです。