考えすぎて疲れたら、シンプルに考えて【頑張りすぎなあなたへ】

もくじ

  • ダメな自分をなんとかしたい。
  • 挫折ばかりで、もう嫌!
  • 悩みすぎて行動できない…

こんなお悩みを解決できる記事を書きました!
ぜひ参考になさってください。
今回は、目標ややりたいことがあるときに役立つ「シンプルな考え方」についてお伝えします!

 

シンプルに考えることで、成果が近づく

 

シンプルな考え方

 

シンプルな考え方が優れているのは、やりたいことや目標ができた時に迷うことがなくなるからです。

 

  1. やりたいこと・目標をはっきりさせる
  2. 自分のやらなければいけないことがわかる
  3. やり方や行動すればいいことがわかる
  4. より良いものにするための工夫ができる
  5. 良いものができると自信につながる

 

子供と比べて大人は、考えることが複雑になってくるんですよね。考えることが複雑になると、やることが見えづらくなって、行動する前にあきらめてしまったり、行動自体がむずかしいと感じてしまいます。

 

複雑に考えてしまう原因は、親に言われたことかもしれませんし、学校や社会で感じたことかもしれません。今まで自分が経験したり感じたことが基になっています。何度も同じような経験や感じ方をすると、勝手に体が覚えてしまって、複雑に考えることが当たり前になってしまいます。

 

この複雑に考えるクセは、自分自身で気づかないと何度もくり返してしまうので、注意が必要です。そして、疲れると思います、体も頭も心も。

 

もし、自分で「複雑に考えてるなあ…」と気づけたら、あとはシンプルに考えて行動すればいいだけです!

 

考えすぎて行動できなくなったら、シンプルに考える

 

シンプルな考え方

 

考えが複雑になるとネガティブの作用が強くなってしまうので、注意が必要です。なぜなら、やりたいことの根本や目標から外れて、自分が何に悩んでいたのか、自分がどうしたいのかわからなくなって、最後には行動できなくなってしまうからです。

 

原因は、考えを複雑にしてあれこれ悩み、自分自身でできないものに変えてしまうから。いつのまにかできない理由ばかりが増えて「やっぱり自分にはムリだ、できないことだったんだあ」とあきらめてしまいます。

 

そして、それをくり返すことによって自分に深く刻み込んで、より確実にできないものにしてしまいます。

 

自分でできない理由を増やしてしまうと行動できなくなってしまいますが、自分でできる理由を増やしていけば行動するのがたやすくなるんですよ。

 

そんなふうに現実は、シンプルにできています。

 

シンプルに考えるために、どうしたらいい?

 

シンプルな考え方

 

では、シンプルに考えるためにどうしたらいいか、ポイントを3つにわけてお伝えしますね!

 

シンプルに考えるための3つのポイント

  • ネガティブ思考は当たり前
  • 人間は情報を処理できる量が決まっている
  • 固執した考えは、可能性を狭くする

 

ネガティブ思考は当たり前

 

人間が1日に思考する回数は約7万回で、そのうち8割がネガティブな思考。これは、人間が生きるために身につけた脳の機能だから、ネガティブ思考の人が多いのは自然なことなんです。

 

人間の脳は、危険を避けるためにネガティブなことに対して反応が早いです。なぜなら、危険なときに反応が遅いと命に関わることがあるから。だから、ネガティブなことを考える方が簡単なんですよ。

 

複雑に考えれば考えるほど、ネガティブな考えが増えていきます。でも、このネガティブを脳の機能と知っていれば変えることができますからね。もう、大丈夫ですよ。

 

人間は情報を処理できる量が決まっている

 

人間は情報を処理できる量が決まっていて、2つのことをやる時、脳の働きを2つにわけて働きます。例えば、2つのことを同時にやろうとした時は、本人が気づいていない無意識のうちに、脳が自動的に2つにわけて働きます。(つまり、もともとの能力の50%しか使われていないということです。)

 

そして、複雑なことをやる時には、脳の働きが複雑になります。複数のことを同時にこなそうとすると、脳が処理能力が超えて効果的に働かなくなってしまいます。いつもならできることができなくなってしまったり、むずかしくさせてしまいます。

 

賢者は複雑なことをシンプルに考える。

ソクラテス(古代哲学者)

 

どんなに複雑と思えることも、よくよく見てみれば、シンプルなもの応用形や、変化形です。複雑に絡み合ったことをシンプルに分解して、ものごとの本質を見抜くことができれば、自然とその解決策を見つけることができるようになります。

 

なので、複雑に見えるものは複雑なまま考えるのではなくて、ひとつずつバラしてシンプルに考えるようにしてくださいね。本当に、自分に必要なものを見極められるほど、現実も心も豊かになっていきますよ。

 

固執した考えは、可能性を狭くする

 

固執(こしつ)の意味
あくまでも自分の意見を主張して譲らないこと。

goo国語辞書

 

人間は、一度覚えたことや成功した経験に固執してしまうところがあります。どういうことかというと、固執が原因で自分の可能性を狭めてしまうということです。

 

自分が当たり前と思っていたことが、実は当たり前じゃなかったりなど、先入観や固定観念、こだわり、偏見、欲などなど。

 

具体的には、こういうことです。

 

  • 自分と他の人を比べること
  • 社会常識に振り回されすぎること
  • 進むべき方向を、途中で安易に変えること
  • 疑いすぎること、心配しすぎること
  • 自分に厳しすぎること
  • 目に見えている部分だけで判断すること

 

このように固執してしまったら、立ち止まって深呼吸してみてください。肩の力を抜いてリラックスすると気持ちも安らいできますよ。

 

子供のように、「楽しいから遊ぶ!」このくらい気楽にまっすぐでいいんです。

 

シンプルに考えられないときは?

 

シンプルに考えられないのは、自分自身の考え方に気づいてないときです。まずは、「今、シンプルな考え方ができてないなあ」と気づくこと。これが、一番大事なところです。

 

悩む人
シンプルに考えてないことに気づけたけど、どうしても複雑な考え方に戻ってしまって困るよ…

 

Chiharu

そんなときにお役立ていただきたい方法があるので、いくつかご紹介しますね!

 

  • 瞑想(一番オススメです)
  • 紙に書く
  • 掃除をする

 

瞑想(一番オススメです)

 

瞑想は、アメリカでは治療に使われるほど効果のあるもので、科学的にも証明されています。

 

瞑想と聞くと「時間や場所がないし、めんどうだなあ」と思われるかもしれませんが、自分が意識していないものに注意を向けたり、目を閉じるだけでも瞑想になるそうです。これなら簡単にできますよね!

 

瞑想の基本は、何も考えずに、ゆっくりと呼吸するだけ。いろいろ方法があるので私がやっている瞑想をご紹介しますね。

 

寝る前に布団に仰向けに寝てから全身の力を抜いて、ゆっくりと鼻から吸って口から吐きだす腹式呼吸をしています。吐き出すときにストレスが出てくイメージをすると、嫌なことも忘れてリラックスできるようになってきますよ。

 

紙に書く

 

紙に書く方法は2種類あって、

  • 自分の中にある感情を書き出すもの
  • 寝る前に、その日に起こった良かったことを3つ書き出すもの

 

紙に書くことは、頭の中のモヤモヤを目で見れるようになるので、客観視や整理ができるようにます。例えば、問題はささいなことと気づけたり、思い込みに気づけたり、幸せな気分で眠れたり、人生捨てたもんじゃないって気づけると思います。

 

効果的でスッキリできるので、ぜひオススメします。

 

掃除をする

 

自分の内面は、部屋や見えるところに反映れます。部屋が散らかっているときは、疲れていたり、気力がなかったりするときではありませんか?体力的、精神的に弱っている状態がみえるところにも表れているんですよ。

 

だからこそ、逆転の発想で身の回りの掃除をして見えるところをきれいにスッキリさせることで、気持ちもスッキリしてきます。

 

他にも

 

  • 運度をする
  • 頭をマッサージする
  • ちゃんと、睡眠をとる
  • 自然の中でぼーっとする

 

方法は、たくさんありますのでいろいろためして、自分に合うものを探してみてくださいね!

 


 

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お読みいただき、ありがとうございました。<(_ _*)>

Chiharu